2019年4月22日月曜日

Z8001の情報 

Z8001のボードを組み立てるのに必要な情報の続き

ftp://ftp.groessler.org/pub/chris/olivetti_m20/doc/english/
 Z8001のデータシートとプログラムガイドがあります。多少読みにくい部分がありますが、これがないとどうしようもないので貴重な情報です。

Digital Research Source Code
 CP/M-8000のソースコードとバイナリが置いてあります。将来的には、CP/Mを動かしたいところですが、CP/Mを移植するには、Olivetti M20というマシンが必要なようです。

Olibetti M20 Site
 Z8001を搭載したパーソナルコンピュータ Olibetti M20の情報が集めてあります。 どこの国にもレトロ好きな人たちはいるものですね。そのパワーには驚かされます。ハードウェアのマニュアル類も公開されているので、CP/Mを移植するのに必要な情報が得られると思います。

Mame
 アーケードゲームのシミュレータソフトの公式サイトです。シミューレトできるCPUの中にZ8001/Z8002 も含まれているようです。役に立つかは、わかりませんが。

2019年4月21日日曜日

Zilog Z8001

最近、Zilogの16bit CPU Z8001のことをふと思い出した。本当にふとで、何がきっかけなのかわからないのですが。

今を去ること約30年前、大学生だった私は、趣味で8bitのZ80のアセンブリ言語でプログラムを書いていたのですが、貧乏学生に16bit CPUのパソコンは買えるはずありませんでした。
当時は、intelのx86, MotorolaのMC68Kがメジャーだったのですが、ひねくれ者の私は、「やっぱりZilogやろ」ということで、アルバイトで稼いだ金でZ8001と周辺の石を買い、 はんだ付けしてワンボードのコンピュータを組み立てて遊んでいました。

就職で故郷を離れ結婚をし子供を育てるうちに、作ったボードは捨てましたが、いつかまた組み立てて遊ぼうと、石は外してパーツボックスに放り込んでおいた、はずでした。

子供も成長し手が離れてきたし時間に余裕もできたので、また組み立ててみようと思い、そのパーツボックスを探しましたが、見つからない.....。各種CPUと周辺の石を入れていたボックスごとないので、引っ越しを繰り返すうちに、どうやら断舎利されていたらしい。TTL 類を入れたボックスは手元に残っているし、捨てた記憶も無いので不思議なのですが、無いものはない。
無いとなると無性に欲しくなり、国内の通販サイトとか当たりましたが、流石にもう古すぎて見つかりません。ネットをさまよっていると、ebayでドイツから買えることがわかり、衝動的に注文してしまいました。

石が届くのが待遠しいのですが、それまで情報収集することにします。なんせ、データシート類も一切なくしているので、組めないし動かしようもないので。

ネット検索してみると、Z8000の情報はそこそこあるようです。

電脳伝説
 Z8001ではなくノンセグメントのZ8002 を動かしてらしゃいます。開発環境の整え方とか記述があり、ハンドアセンブルしなくてすむので 、この情報は助かります。って、「モトローラ6800伝説」の著者の方なんですか。妙に納得しました。

Electrelic 
 このブログもかなりdeep。 Z8001と周辺の石を所有しており、そのコレクションがすごい。Goole検索でたどり着いたブログなのですが、CP/M-8000の存在を思い出させてくれました。プロフィールを見ると年齢はほぼ一緒(同級)の方で、MC68kでCP/Mを走らせたりと、私とは全く次元が違います。懐かしい単語が並んでいて読んでいてニマニマできて楽しいです(かなり、おじさん化してるわ)。

情報収集は続く。

2018年1月8日月曜日

AVRの開発環境 その3

Linux で、Atmel ATmega328P に AVR ISP mkII を使ってヒューズビットを書き込む。

  sudo avrdude -c avrisp2 -P usb -p m328p -U lfuse:w:0xD7:m

オプションの-U lfuse:w:0xD7:m は、 下位ヒューズバイトに、即値で16進数 0xD7 を書き込むの意味

2017年9月16日土曜日

AVRの開発環境 その2

avr-gcc でのコンパイル
  avr-gcc  -Os -mmcu=atmega328p -c xxxxx.c

オブジェクトファイルをELFへ
  avr-gcc  -mmcu=atmega328p -o xxxxx.elf  xxxxx.o


2段階でコンパイルしてELFにしているが、一発でやるにはどうするんでしょう?

これで、Linux上でコンパイルからチップへの書き込みまでできるようになりました。

2017年9月15日金曜日

AVRの開発環境 その1

Linux で、Atmel ATmega328P に AVR ISP mkII を使ってプログラムを書き込む。

  sudo avrdude -c avrisp2 -P usb -p m328p -U flash:w:*****.elf:e -v

オプションの-U flash:w:*****.elf:e は、 "Flash ROM に、 ELFファイル******.elf を書き込む"の意味


2011年9月24日土曜日

Ubuntuの日本語名フォルダー

しょっちゅう英語名フォルダーに変更する方法を忘れるのでメモ。

コンソールで、
 $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

英語名への変換を聞いてきたときに、再度確認するかのチェックがあるのでチェックしておく。
一度ログアウトして、再度ログインしたほうが良いのかも。

2010年10月9日土曜日

Ubuntu10.04 on 工人舎SA5

嫁さんが使いたいというので、久しぶりにSA5を引っ張り出してきて、Ubuntu10.04を入れてみた。
セーフグラフィックスモードで立ち上げてインストールした後、xorg.confを
 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=56096
の情報を参考に書き換えて、1024x600表示で起動成功。

サスペンドとハイバネートは相変わらず無理らしいが、無線LANも問題ないし、MP3の再生はVLCでOK。起動速度も早く、これなら十分実用になるレベル。